スペシャルティコーヒー トミオフクダDOTの農園 Fazenda Baúは、ミナスジェライス州/セラード地区/パトスデミナス付近標高約1,100mにあり、ブラジルでも標高の高い場所に位置します。この地域はセラードの中でも特に雨期と乾季がはっきりとしており、最もコーヒー栽培に適した気候となっています。この恵まれた気候を利用し誕生したのが「MUNDO NOVO DRIED ON TREE」です。
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| フクダ トミオ氏 |
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フクダ タケオ氏(長男) |
名前の通り樹上にて完全乾燥するまで残したものを100%使用することがコンセプトです。樹上にて摘み取られる間際まで、たっぷりと栄養を吸収し、甘味を保持したままの状態で乾燥されます。樹上にて完全乾燥されることで、通常の天日乾燥を必要とせず、収穫後は直接ドライチェリーの状態で木製貯蔵庫(トゥーリャ)に寝かされ、45日間熟成されます。つまり、樹上で乾燥し増された甘味は、貯蔵庫でドライチェリーのまま寝かせることで熟成されます。
また、オーナーのフクダトミオ氏は、従業員育成に大変熱心に取組んでいます。勤勉な者しか雇わず、また、絶対にゴミを出さないなど綺麗な農園作りにも心がけています。オーナー自らが常に農園に足を運び、木の状態を把握し、メンテナンス、管理を行っています。
使う人がいてこそ価値があると、生産量を増やすことだけを考えるのではなく、品質を重視し安定した味作りを心がけています。フクダトミオ氏が丹精込めて作り上げたブラジル本来の味を忘れさせることのない甘味たっぷりで風味豊かなスペシャルティコーヒー「TOMIO FUKUDA MUNDO
NOVO DRIED ON TREE」を是非ともご堪能下さい。
