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スペシャルティコーヒー エルサル オーガニックの生産地は、標高1,600〜1,750mとコスタリカ・ウエストバレーでは最も高い位置にあります。その生産地であるウエストバレーのZARCERO(サルセロ)町に3人のコーヒー農家(エルサルグループ)が共同で所有しているマイクロ・ウエット・ミルがあります。名前はミラモンテス。最新の精選機械を置き、パティオは700m2で雨や露による品質劣化を防ぐためにビニールハウスになっています。 ここでは様々な樹木や薬草とコーヒーの木を混ぜて植え、自家製の有機肥料・自然農薬を与えて、無農薬で有機栽培のコーヒーを栽培しています。 完熟した赤いコーヒーの実を摘み取ったあと、果肉除去機を通し、デスムシナ・ヒナドールという新しい機械で‘ぬめり’の95%を取り、発酵槽で12時間寝かせた後、水洗します。その後、ビニールハウスのパティオで約一週間かけてじっくり天日乾燥させ水分を12%まで落とします。 高い標高は、昼夜の寒暖の差により、引き締まったコーヒー豆を生み出し、カップは酸味と甘みのバランスが良好で、しっかりとしたマウスフィールも兼ね備えています。
*当商品は、有機JAS(SKAL/JAS)認定商品です。 |
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| 商品名: | コスタリカ エルサル オーガニック |
| オーナー: | リカルド ペレス カルロス ロドリゲス フェリッペ ロドリゲス |
| 地区: | エルサル、サルセロ ウエストバレー |
| 品種: | カツーラ、カツアイ |
| グレード: | SHB |
| 標高: | 1600−1750(m) |
| 収穫時期: | 11月〜3月 |
| 特記事項: |
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