カップ・オブ・エクセレンス【Cup of Excellence】とは、その年に収穫されたコーヒーの中から最も優れたものを選び出すコンテスト(品評会)で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。国内予選を勝ち抜き、日本や欧 米の国際審査員による最終審査で認められたほんのわずかなコーヒーだけがカップ・オブ・エクセレンス受賞コーヒーとして各国のコーヒーロースターに対するオークションにかけられます。
カップ・オブ・エクセレンス コロンビア 2009では、コロンビアの全生産量・約1000万袋の中から、わずかに約500袋だけが受賞されました。何回もの審査をへて、選ばれし正真正銘の2009年最高のコロンビアコーヒーをお楽しみください。

コロンビア中南部に位置するウイラ県はコロンビアコーヒーの名産地の一つです。農園主・ラウル氏がコーヒー栽培を始めたのは、18年前のことですが、ウイラ県の豊かな土壌と気候、家族の支えがあって、今回、コロンビアコーヒーの頂点となるカップ・オブ・エクセレンス受賞という業績を果たしました。彼はまた、コーヒーの水洗処理で出てくる排水の処理やコーヒーを育ててくれる水源や森林の保護など環境対策にも力を入れています。
農園名にもなったハポン(Japón)とは、スペイン語の
「日本」を指します。彼の祖父が親日家であったことから、この名前が農園に付けられたそうです。
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| 商品名: |
コロンビア エル ハポン |
| 農園名: |
エル ハポン |
| オーナー: |
Raul Efredy Munoz |
| 地区: |
ウイラ |
| スコア |
85.30 |
| 品種: |
カツーラ |
| グレード |
COE |
| 標高: |
1481m |
| 年間降雨量: |
1500mm |
| 収穫時期: |
10月〜12月 |
Flavor & Aroma Citric, orange,
chocolate, butter cherry,
vanilla toasted bread Acidity- Citric,
touch of malic apple tartaric, grape
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