プーノの小規模生産者ロット
高地プーノの山奥サンディア渓谷のコーヒーは、南部はボリビア国境に近いこともあり、栽培方法、品種の違いから、同じペルー国内の他産地のコーヒーとは一味違うフレーバーを持ち合わせております。このエリアは1930年代にボリビアのアイマラ語族がラニーニャ現象の影響から移住し、コーヒーの木が植えられました。その為、栽培方法及び品種はボリビアに似ており、在来種の割合が多い為か、エキゾチックなフレーバーが特徴です。
この南部プーノのコーヒーのカップクオリティが近年評価され、地域農協や輸出業者による品質向上への取り組みによって、非常に小さなロットにはなりますが、優秀な家族規模の小規模生産者によるマイクロロットがマーケットに登場しています。