新しいコーヒー農園運営を
タンジャ・エステートは、アフリカ最高峰のキリマンジャロ山西方の麓、世界遺産であるンゴロンゴロ自然保護区に隣接する自然豊かな高地に位置します。1953年に創設されたタンジャ・エステートは長い歴史の中でオーナーが移り変わり、2023年にAAICグループのOSTI社が新たなオーナーとなり、地域雇用や社会インフラを整備し、社会貢献・ウェルビーイングな地域コミュニティの創出に向けたSmart Village Projectを掲げ、良質なコーヒーの生産を行っています。
OSTI社は日系のグローバル企業というだけでなく、タンザニアのタンジャ・エステートにおいても複数の日本人スタッフが常駐しており、農園名のTANJAは、TanzaniaとJapanから命名されています。アフリカIT技術を活用したスマート農業や再生可能エネルギーの活用を得意としている先進的な企業です。
※OSTI社(OS Trade and Investment Pte. Ltd.)
AAIC Holdings Pte. Ltd.のグループ会社であり、農業と環境を軸にした投資、会社経営及び商品の輸出入とファイナンスを事業内容とする企業。2013年にルワンダ・ナッツ・カンパニー(Rwanda Nut Company Ltd.)を設立し、ルワンダでマカデミアナッツ事業を展開し、2023年よりタンザニアにてコーヒー事業を開始しました。