WATARU DAYS 日々のワタル

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インドモンスーンマラバール

こんにちは。
インターネット事業部の瀬下です。

先日、ネットにてご購入いただいたお客様から、
『サイトの画像は、流用しても良いですか?』と
ご質問を頂きました。

もちろん!ご使用ください(^_^)/

会員の皆様は、ログインを頂くと
商品情報の拡大画像が閲覧できますので
せっかくなら大きな画像を使って頂ければと思っています。
COEのロゴも画像としてご用意してますので
こちらも是非お使いください。

最後になりましたが、宣伝を兼ねて小ネタを少し。。



WEBショップでも販売している『インド モンスーン マラバール』。

南インドのマラバール沿岸沿いやカルナータ州・ケラーラ州で生産される
このコーヒー豆は、商品情報でもお伝えしている通り、
古くは17世紀より愛される歴史の深いコーヒーです。

このコーヒーの味わいに欠かせない『モンスーン(=季節風)』とは、
毎年6月~9月にかけて南西の風ですが、インドでは雨季そのものを
意味する言葉としても使われています。
この時期の風と湿度によって、コーヒー豆のpHバランスが変化し
この独特の香味が生まれています。

また、以前よりインドでは
『北部は紅茶文化圏・南部はコーヒー文化圏』という文化認識でしたが
近年では、国内でカフェの出店が相次ぎ、若者を中心に国内消費が伸び、
カフェタイムには欠かせないドリンクとして確立しつつあるようです。

ちなみに世界二位の人口を誇るインド。
北部には、生徒数が4万5000人以上の
シティー・モンテッソーリ・スクールという超マンモス校があるとか。。