WATARU DAYS 日々のワタル

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ボリビアコーヒー品評会(2)

(1)より続く。

<”Taza de Calidad/Café Presidencial”概要>
今回の品評会/オークションでは

  • 収穫期終盤の2015年8月に開催が発表され、応募開始。
  • 85ロットの応募があり、COEのプロトコルを用いた国内予選を通じて、29のロットが国際審査に進みました。
  • 2015年11月8日~10日に、コーヒー産地の中心であるカラナビ市内で審査会が行われ、(COEプロトコル)トップ10のロットが受賞
  • 11月11日に審査員が参加するオークションにかけられました。

国際審査会は、日本やヨーロッパなどからの国際審査員5名と国内審査員4名(右写真)が参加しました。COEに倣ってカリブレーション、一次審査、二次審査(トップ10)の順序で3日間かけて審査が行われました。
11月11日には、カラナビ市長や貿易省のトップも参加しての授賞式、そして、国際審査員が参加するオークションを通じて、コーヒーが販売されました。

 


<ボリビア出張写真>

到着した初日のホテルがいきなり標高4000m以上。高山病が恐い。

首都ラパスの公共交通はロープウェイ!

渓谷にレンガの家がひしめくラパスの街並み

審査員少ないのでアットホームな雰囲気の審査会

焙煎から審査会の運営、輸出まで何役もやってくれたFelix氏

最終ラウンドの結果

授賞式に集まる報道陣

手作りのポスターを持参して説明してくれた生産者

キャッサバ、焼き鳥、チーズライス、ボリビアの食事は美味しい!

コカの葉を天日乾燥。コーヒーからコカへの転作がコーヒー産業にとって課題。

 

ボリビア素材だけを使った高級レストラン”Gustu” 美味しいボリビアワイン(左上)とコーヒーカスカラのカクテル(右上)

レストランGustu, ワインBodega Magnus